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【シークレットページ】比較用としてGZシリーズの記事ダウンロード用

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こちらは堀行さんに向けて開放されているページです(「パソコン選びのコツ」のページと同様の内容をこちらに掲載します)。

インデックス化させず、アーカイブ、フィードには一切出力されていません。

このページに掲載したものは自由にコピー、ダウンロードができます。

どうぞ、お使い下さい。

以下、「パソコン選びのコツ」で掲載しているページのリンクです。

 

————————————————————–

 

GシリーズはDynabookの中でもスタンダードな13.3インチの軽量クラムシェル型ノートPCです。

それまでの旧来機も魅力的でしたが、2020年の秋冬モデルになって、さらなる進化を遂げました。

今回はオススメのモバイルPC、G8 及び G6(直販ではGZ/HP、GZ/HR)のご紹介です。

※カタログモデルではG8 及び G6。ネットを通じてDynabookから直接買うダイレクトモデルは「GZ/HP(Win 10 Home)」及び「GZ/HR(Win 10 Pro)」と呼ばれます。

Dynabook G8、G6(直販ではGZ/HP、GZ/HR)

同様の最新性能でタッチパネルが付いたモデルをお考えの方は、同時期に発売された V(VZ)シリーズをどうぞ。タッチが付いた分、値段は上がりますがオススメ機種です。

タッチ不要、G(GZ)シリーズの旧モデルでも良いから値段を抑えたいという方は、以下の旧モデル G(GZ)シリーズをどうぞ。もっとも、この辺りは新旧で大きく値段が違わないので、納期で待てない、などの理由でなければ新型がオススメです。

Dynabookから「特別価格の限定販売会場」をご用意頂きました♪

詳しくは「直販モデル「GZ/HP(home)」「GZ/HR(pro)」の性能表」をご覧ください。

幾らになるのか、どの機種が安くなるのかが一覧表記されています(しかもプレゼント品も貰えます)。

キャンペーン終了の9/30までは、残りあと 11日です。

 

法人様のご購入(領収書)について
法人名義でダイレクトモデルをご購入される場合、特に領収書が発行されるかどうかを気にされる方が多いと思います。
多くの直販パソコンでは、領収書代わりとして使用できる証明書を発行しています。
ダイナブック(旧東芝ダイレクト)も「出荷納品証明書」というのを商品と一緒に送付できます。
こちらをクレジットカードの明細書などと一緒にすれば、ほとんどの会計処理は通ります。
手順としては、注文完了後に出てくる受注番号を「DynaBookあんしんサポート」に連絡して、そのように希望を伝えれば良いだけですので簡単です。
どうしても「領収書」でなければいけない場合。
支払い方法をコンビニ払いなどにして頂ければ、支払ったコンビニ店の領収書として受け取ることができます。
また、法人窓口からご購入いただけると、支払い方法が「カード一回払い、または銀行振り込み」のどちらかしか受け付けられませんが、それで問題がなければdynabook(株)発行の「領収書」を出してもらうこともできるようになっています。
ご注意点:カタログモデルとダイレクト(BTO)価格について
カタログモデルとダイレクト(BTO)について
カタログモデルは、別名店頭モデルとも呼ばれ、家電量販店での販売用にカタログに記載されたものです。これに対し、ダイレクトモデルとは、メーカーから直販サイトを通して買うPCのことです。カタログモデルは代表的な性能のみ販売され、ダイレクトモデルは幅広い組み合わせが対応可能です。ただし、ネットを通じて買うので、手元に届くまで時間がかかります。価格は時期により変動するので、どちらの方が安いとは言えません。ただ、ダイレクトモデルでなければ手に入らない性能が多いため、総じてダイレクトをオススメすることが多いです。
「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
「東芝Direct」から「DynaBook Direct」への表示変更について
2019年以降、名称が「東芝ダイレクト」からシャープ傘下の「Dynabook Direct」に正式変更となっています。
基本的なサービス、連絡先、製品内容は何も変わりません。
ただ、値段を下げるための会員登録システムは「Room DynaBook(旧Room1048)」から「COCORO MEMBERS」へ変更となっています。
「COCORO MEMBERS」とは
「COCORO MEMBERS」とは
Dynabookの親会社となる、シャープの会員登録のことです。
〈登録するだけで大幅に値段が下がります〉
かつては東芝の会員登録として「Room DynaBook(旧Room1048)」が、同じ役目を負っていましたが、Dynabook自体が東芝からシャープの傘下に入ったことにより、登録作業もシャープのものに変更されました。
年会費も維持費もかかりません。当サイトに表示しているダイレクトモデルの値段は、全て会員登録後の価格になっています。

「GZ/HP」及び「GZ/HR」の特長

2020年春モデル → 秋冬モデルへの変更点一覧

・プライバシーシャッターが付いた

・キーボードが上下にも大きくなった(他、電源ボタンの位置が変わった)

・ヒンジが180度まで開くようになった

・Type-C が Thunderbolt 4 対応になった ×2つ

・CPUが第10 → 11世代Core(Tiger Lake)になった

・バッテリーが強化、19 → 24時間駆動へ

 

プライバシーシャッターが付いた

カメラアイの右横についているのがプライバシーシャッターです。

これにより、カメラの覗き見防止になりますが、今では多くのメーカーが取り入れるようになりました。やはり気になる人は多いです。

シャッターイメージ

キーボードが大きく変わった

旧来機との大きな違いとして、キーボードの造りが大幅に変わったことが挙げられます。

従来のGシリーズの軽さと性能、コスパの良さを気に入る人は多くいても、キーボードが気に入らずに別に機種に決める方は多かったです。これは横幅のピッチはあったものの、上下のピッチは狭いままだったからです。

見て頂くと分かる通り、今回のGシリーズでは、ここが改善されただけでも、だいぶ購入候補に入れる人が増えることでしょう。実機を触っていませんが、ストローク含めて分かりましたら、当記事に追記してゆきます。

キーサイズやクリックパッドを大型化

Dynabook Gシリーズの新旧キーボード比較の図

また、細かい部分ですが、電源ボタンの位置は右上から左上に変わりました。

 

ヒンジが180度まで開くようになった

旧来機では普段使いの角度以上には広げることができませんでしたが、今回から180まで広げることができるようになりました。

あまり気にする部分ではないかもしれませんが、体の柔らかい人がケガをしずらいのと同様に、機体も稼働範囲が広くなっていた方が故障しづらくなります。何かのはずみで無理に開いてしまい、バキッといってしまう心配がなくなるためです。

また、視野角の広いIGZO液晶でもあるので、周囲から一つのモニターを見やすいという利点も生かしやすくなりました。

 

Type-C が Thunderbolt 4 対応になった ×2つ

オンライン商品説明会での解説図

Thunderbolt 対応になっただけでも嬉しいのですが、最新の 4 対応です。しかも2つとも、というのが嬉しいですね。拡張したいものがたくさんある人ほど嬉しい改良点です。

Thunderbolt 4とは

現行のThunderbolt 3では、転送速度が40Gbpsと速かったものの、ケーブルの長さは最長0.8mまでと限られていました。転送速度は物理的な長さに応じて届くのが遅くなります。そういう意味ではデジタル時代にありながら、水道管のような郵便物のような…アナログの側面を残しています。ともあれ、0.8m以上長くなると最大20Gbpsに制限されていたものがThunderbolt 4では最長2mまで常時40Gbpsを保つことができます。

他、4K解像度の映像伝送はディスプレイ2台まで可能になったという強みも出てきています。

ただ、GPU性能の上がったTigerLakeになったものの、果たしてオンボードのノートPCでどこまで安定して映像出力できるのか、まだ試していません。いずれ機会がありましたら追記します。

 

CPUが第10 → 11世代Core(Tiger Lake)になった

Dynabookの説明では第10世代から比較して、CPUの処理能力が1.5倍。

GPU性能が3倍にまで上がりました。

特にグラフィック性能の上昇は今までよりも大きく伸びていますが、これはTiger Lakeに内包されているインテルの Iris Xe グラフィックスエンジンによるものです。

今までIrisシステムを使ってきた時には、大幅な違いまでは体感できなかったものですが、今回は違います。

MX350というグラフィックカードに等しい性能で、従来ならCPUだけでは手の出せなかったグラフィカルな作業もスムーズに行えるようになります。

大幅性能アップの最も大きな部分と言えます。

CPU性能ベンチマーク比較イメージ第10 → 11世代Core(Tiger Lake)

それを可能にしたのが、TDP(熱設計電力)28Wの廃熱機構です。

Gシリーズの場合、やや大きめのファンに太めのヒートシンクを二枚並走させることで、吸排気による冷却を強めています。これによりCPUの高いポテンシャルを維持しています。

Dynabook G シリーズの分解図(廃熱機構)

例えば、今まではグラフィックカードありきでなければできなかったような重たい、アクション3D系のゲーム「ストリートファイターV」あたりがすいすい動くようになります。

もちろん、こだわる人にとっては中堅クラス以上のグラフィックカードを搭載させたゲーミングを使うのは変わらないでしょう。ですが、ちょっとした息抜きにやる人にとっては、扱えるゲームの幅が大きく広がります。ゲーマーでなくとも嬉しい性能向上です。

 

バッテリーが強化、19 → 24時間駆動へ

「お急ぎ30分チャージ」に対応しており、30分で4割の給電ができるのは従来通りです。

ですが、その上限値が大幅に強化されて24時間駆動となりました。

従来通りの7掛けで見れば、一般用途での実働時間は17時間弱。

軽さは旧来機とほとんど変わらず、同じ800g台で手に入るのですから、非常に嬉しい使い勝手の良さが手に入ります。

 

急速充電対応、ACアダプタが2個付いてくる(GZ/HP、Homeモデルのみ)

カタログモデルでは一つだけですが、ダイレクトの GZ/HP(Homeモデル)を選ぶと、Type-Cで給電するACアダプタが2個入っているという、嬉しい特典付きになっています。職場と自宅など、よく行く場所に置いておくと、どちらでも充電できて便利です。また、紛失やケーブル断線でのいざという時の備えとして予備を一つ持っておくのも良いと思います。

Type-Cで給電する「PAACA048」というACアダプタを使用します。30分で4割の充電できるので、ちょっとしたスキマ時間しか充電できなくても、継続して稼働させやすいです。

Type-Cで給電できるものとしてはZZ75シリーズや、同時期に販売されている2020年秋冬モデルの V(VZ)シリーズにも同じものが使われています。そういった意味では、二台目三台目もDynabookで固めておくと、ACアダプタを使いまわせて便利な状況にもできます。

ACアダプタはケーブル込みで1.8m、長さに210g、最初から付いてくる48cmのメガネケーブルは43g。合計2.28m、重さ243gです。イメージとしては、身長180cmくらいのちょっと背の高い人が腕を伸ばしたくらいですね。

Dynabookで使用しているType-CのACアダプタ「PAACA048

PAACA048」はType-Cで充電できるタイプのDynabookでは共通で使えるACアダプタです。
実はV(VZ)はType-CのPD対応でさえあれば、18W以上で使えることを確認しています。
ただ、18Wギリギリですと充電時間が極端に遅くなりがちです。現実的に使いやすいもので考えれば45~65Wがオススメです。

Dynabook F(直販はFZ)シリーズの「PA5352U-1ACA」の互換アダプタ

使用 PD対応
電力
メーカー 商品型番
18W cheero CHE-324
20W AUKEY PA-F3S-WT(White)、PA-F3S-BK(Black)
45W Anker PowerPort Atom III Slim (Four Ports)
65W Dynabook Type-CのDynabook共用ACアダプタ「PAACA048

※45Wまでのケーブルは全て「Anker PowerLine III USB-C & USB-C 2.0 ケーブル (0.9m) 超高耐久 60W PD対応」を使用しました。

もし、予備電源としてポータブルバッテリーを一緒に持っていくのであれば、同じく45~65Wであれば使えます。以下が軽量でオススメになります。

※動作確認までは取れていませんので自己責任でお願い致します。

 

LTE対応モデルが控えている?

当初の予定ではLTE対応機種のラインナップが控えていると耳にしました。

ただ、部材の確保が遅れているような噂がありますので、LTE投入はまだまだ先になりそうです。

Dynabookはバッテリー周りには強くとも、通信系では他社に一歩劣ることが多かったです。

そのDynabookがいよいよ、SIMを挿せるモデルを出してくるのは、なによりの朗報でしょう。

Dynabookのロゴはユビキタスマークと呼ばれますが、本来の意味でいつでもどこでもPCをストレスフリーで使える機体と言えようになるのかもしれません。

 

PCMark10 による性能比較

第11世代Core(Tiger Lake)ですいすい動く「ストリートファイターV

細かい説明はこちらの別記事を見て頂くとして、結論から言うと、およそモバイル機でできる一般的な使い方であれば、トータルスコア4000もあれば十分ですから、i5-1135G7で足ります。もちろん、使いの激しい方であればあるほどi7-1165G7がオススメになりますが、価格差としては約1~2万円ほど。スコア差400ですと、ネットサーフィンとOfficeワークだけでも「あ、違う」と体感できるくらいですので、そこに1万円以上をお支払い頂けるかどうか、という選択肢になってきます。

Tiger Lake と第8世代CPUの処理能力の比較(PCMark10より)

ちなみに、第11世代CPUは i3モデルがDELLのInspiron 13でしか計測できていませんが、DELLはいつも他社より少し上のチューニングでDynabookはややデチューンすることが多いことから、この数値よりも少し控えめに見て頂ければと思います。

もっとも、それでも3500と考えても充分な快適さはあると思います。

i3を選ぶと、せっかくの第11世代Core『TigerLake』の高いグラフィック性能であるIris xeが搭載されていないため、通常のCPUの延長として使いやすい、という感覚です。グラフィカルな使い方やZoom、Teamsを使ったオンラインミーティングが多いようならi5以上がオススメです。

 

WebXPRT3 によるネットの速度

i5、8GBにてネットの速度を計測した結果が以下のようになっています。

主要三種のブラウザの内、Firefoxが最も相性が良いことが分かりました。

一般的に200以上のスコアが出ていれば遅いと感じることはないレベルです。250あれば遅延なく即時、ページ遷移が起きますので快適性は高いです。

WEBXPRT3、GZのi5、8GBによる計測

全データはこちらの記事にてまとめてありますので、より詳細に知りたい方はご覧下さい。

 

i5-1135G7 の高負荷パフォーマンス推移について、一分間の壁

OCCTによる高負荷をかけ続けた際の推移が以下のようになりました。

電源設定:最も高いパフォーマンス時電源設定:高パフォーマンス時

「W6GHP5CZBW」搭載Core i5-1135G7 にOCCTで負荷100%をかけた時の推移(最も高いパフォーマンス時)

「W6GHP5CZBW」搭載Core i5-1135G7 にOCCTで負荷100%をかけた時の推移(高パフォーマンス:バッテリー駆動時)

ダイナ W6GHP5CZBW
Intel Core i5-1135G7:最も高いパフォーマンス時
平均 最高値
周波数 2,994.3Hz 4,190.5Hz
電力量 28.0W 33.2W
温度 84.4度 89.0度
駆動音

※今回は騒音計は取り付けていません。

最も高いパフォーマンス時には一分強の時間経過と共に熱量が限界の90℃近くまでに達します。この一分間の壁を超えると電力抑制と共に周波数を抑えられ、その後は3000MHzの周波数を維持します。初動の速いIntelらしく、最初の1秒以内に4190MHzのピークパワーをマークするのは快適さの証です。

一方でバッテリー駆動時の高パフォーマンス推移では電力量が12Wまで抑えられるので、熱量が60℃に達することはほとんどありません。周波数は1500~3000に抑えられ、ある程度の快適さは犠牲になるのは避けられません。

 

その他、従来からあるGシリーズの特長

Wi-Fi 6対応 春モデルと同様に対応です。

MIL規格をパス 今回の2020年秋冬モデルではまだ対応していませんが、すでに申請しており、ほどなくパスするとのことでした(オンライン商品説明会より)。

アメリカ国防総省制定「MIL規格」準拠テストを実施予定

SSDがほぼ全機種でPCIe対応 ほぼ全機種と書いたのは、全てのラインナップを確認してはないためです。少なくとも11月10日にリリースされた直販モデルとカタログモデルのG8、G6は全てPCIeでした。もっとも、今後、量販店専用モデルとしてG7などが出てくることが予想されますので、そうした時にはご確認が必要です。

ともあれ、現時点ではどのモデルを選んでも素晴らしい速度を体感できるので、紹介する方としてもオススメしやすい特長となりました。

SHARP製 IGZO液晶搭載 高輝度で鮮やかな液晶をしています。本来の視野角が出せているかどうかは実際に見てみないと分かりませんが、消費電力を抑えたり、軽量化に役立つという意味では最適の液晶と言えます。

接続口が豊富 先に紹介したようにType-C が「Thunderbolt 4」に対応となりましたが、それだけでなくとも、元々が多くのインターフェイスを備えています。さすがに「D-Sub15ピンmini(VGA端子)」やSDカードのフルスロットはありませんが、最近では、Type-Cから拡張させるハブや変換アダプタがお安く売っています。必要な方はこちらをどうぞ。

※動作確認までは取れていませんので、自己責任になります、というのはいつものことですが、まず問題なく稼働する筈です。

Dynabook G8、G6(GZ/HP、GZ/HR)の接続口

 

新型GZシリーズのその他の特長

GZ/HPのホワイトとオニキスブルー

GZ/HPの外観

色は二色で、ホワイトとオニキスブルーです。

ダイレクトモデルではOS が Pro モデル(GZ/HR)を選ぶことができますが、その場合、色はオニキスブルーに統一されます。

Dynabook GZ/HP、GZ/HR のオニキスブルー

Dynabook GZ/HP、GZ/HR のオニキスブルー天板

Dynabook GZ/HP のパールホワイト

Dynabook GZ/HP のパールホワイト天板

 

GZ/HPの裏蓋を外してみたら

裏蓋は外しやすかったです。

GZ/HPは12本のビスで裏蓋が止まっており、全て+ドライバーで外せます。

引っかかっている爪を、こじって無理に外すようなことはありませんでした。

GZ/HPの裏蓋を外すのは簡単

外した状態が以下の通り。

GZ/HPの裏蓋を外したところ

写真右上にあるメモリとSSDが隣接した位置に配置されており、取り外しは簡単でしたので、交換、増設も楽にできそうです。

ただし、メモリスロットは1つしかありません。

オフィシャル情報では、メモリの交換増設はできないとされていますから、16GBを1枚購入して装着しても認識するかどうかまでは分かりません(もっとも、経験上、こうした場合には大抵は認識してきました)。

また、前回までの旧モデルと違って、SSDが交換しやすい位置にあるのも、ユーザーライクで好感が持てます。これだけで、購入候補に入れる人もいるのではないでしょうか。やはり予備ストレージに交換できると、安心して使い続けられます。

GZ/HPに搭載していたメモリ「PC4-25600(DDR4-3200)

GZ/HPに搭載していたメモリ「2280のSSD(PCIe)

GZ/HPのバッテリーは53Wh/3450mAhでした。

前回が42Whでしたから、やはり24時間駆動にするだけあって大容量になったのが嬉しいポイントです。

ただし、昨今のパソコンでは電力消費効率が上がったことが起因して、カタログ表記のJEITA2.0の駆動時間と実時間との乖離が激しくなっています。一昔前はJEITA2.0の7割時間が予想実用時間としていましたが、昨今では5~6割で案内することが多いです。

そこで実際に「W6GHP5CZBW(i5+8GB)」をフル充電の状態から、Youtubeのライブ映像を流しっぱなしにした状態でどれだけ保つのか試してみました。

画面の明るさ50%、音量40%、電源設定はDynabookの推奨設定のまま使い続けると、6時間50分ほど駆動できました。もちろん、使用環境によって大きく変動すると思いますので、あくまでも目安として考えて頂ければと思います。

GZ/HPのバッテリーは53Wh/3450mAh

 

GZ/HPのモニターについて

「W6GHP5CZBW」の液晶パネルLQ133M1JW41:Color ACの色度図、i1Display Proによる輝度測定、LUT表示

計測してみたところ、sRGBカバー率が97.0%、Adobeカバー率が71.9%と、広めの色域を持って居ました。輝度は412cd/㎡と高めで外出先でも見やすいです。
さすがシャープ傘下になっただけあってIGZOのお家芸は伊達じゃない数字をたたき出します。

難点を挙げれば、LUT表示の補正曲線からすると、低い輝度から中間の輝度にかけて色が強めに出てしまう傾向にあることです。
常に最高輝度で使える環境ならバランスの取れた色合いですが、そうでない場合には色バランスはあまり期待できません。

 

Dynabook GZ/HP に、Type-C変換アダプタを介して三枚モニターを試してみた

Dynabook GZ/HPでType-C経由で三枚モニターを試してみた様子

このシリーズはThunderbolt 4対応ということもあり、Type-Cは映像出力の機能を備えています。加えて、多枚数モニター出力対応のプロセッサーである『TigerLake』搭載です。そこで実際に接続して試してみました。

*ご注意:DynabookのType-C端子は基本的に全て映像出力対応

DynabookはGシリーズに限らず、全シリーズの仕様書にはType-Cが映像出力対応とは書いていません。

実は書いていないだけで対応はしているのですが、これは、Type-Cのアダプターによって対応しているものとしていないものとに分かれているためです。全ての機器に対して動作保証が取れていない、という理由で記載をしていないようです。

 

エレコム製DST-C09BKと、mreechan(実はHuawei)製のType-C変換アダプタで試してみた

当サイトでオススメしているType-Cの変換アダプタの二つ。

エレコム製「DST-C09BK」と、mreechan(実はHuawei)製「ASIN:B07X659B4Z」で、挙動を確認してみました。

結論、双方で3枚モニター出力に対応していることを確認できました…が、mreechan(Huawei)製では不安定な動作になりました。

 

mreechan(中身は100%Huawei)製のType-C変換アダプタで3枚モニター出力してみたら

mreechan(名前が違うだけでHuawei)製「ASIN:B07X659B4Z」は、安価でありながらVGA端子やSDカードスロットなど一通りが揃っています。ですが、3枚モニターの出力に関してはVGAとHDMIで3枚に出力しようとしてもVGA側が反応しなくなります。

これは無理のない範囲だと思いましたが、問題は、GZ/HPの本体側とアダプタ側での接続でHDMIを2本同時出力した時です。

この場合、3枚には映るものの、音が出ません。

アダプタ側にあるイヤホンジャックを通じてイヤホンで聞くことは可能でした。

ただ、GZシリーズの場合、不安定な動作になるHDMI側のモニターを本体に直接接続し、アダプター側をVGA端子で接続した場合に限り、安定した3枚モニターへの出力が可能でした。

この辺りは相性もあると思いますので、無難に3枚モニターを考えるならエレコム製の方がオススメです。

Dynabook SZ/HP(赤)でType-C経由で三枚モニター出力してみた様子

 

エレコム製DST-C09BK製のType-C変換アダプタで3枚モニター出力してみたら

エレコム製「DST-C09BK」が安定度抜群だった

一方のエレコム製ですが、こちらは優秀でした。

HDMI二本出し(1本は本体、1本は変換アダプタから)で3枚モニターに繋いでも不安定な挙動になることなく、音も快適に出ます。「Dynabook VZ/HP」と「Dynabook PZ/HP」「Dynabook GZ/HP」でも試しましたが、いずれも安定していました。

ただ、エレコム製「DST-C09BK」では、そもそもVGA端子がなかったり、SDカードスロットがないので、そういう意味ではオールマイティーに使える幅の広さはありません。

3枚モニターに出力することがあるかないか。

2枚まででしたらmreechan(はっきり言ってHuawei)製「ASIN:B07X659B4Z」は優秀ですから、変換アダプタを選ぶ際には、そうした切り分けで考えるのも良いと思います。

 

直販モデル「GZ/HP(home)」「GZ/HR(pro)」の性能表

カタログモデルと直販モデルでは、デザインが同じでも性能の組み合わせが違います。

基本的に選べる幅の広さから直販モデルの方をオススメしますが、納期は待たなければなりません。

在庫がある状態になってしまえば、2~3日と早いですが、それまではそれなりに待ち時間が発生します。

カタログモデルには、Proモデルも用意されています。

OSをProにした方が良いのか判断がつかない人は以下の記事をご参照下さい(9割以上の人はHomeのままで問題ありません)。

※Dynabookの場合、Proモデルを選ぶと年賀状の印刷ソフトや動画の編集ソフトなど、Homeに入っていたソフトが削減されています。

Dynabook GZ/HP(GZ/HR)シリーズを安く買うには

リンク先の購入ページにあるラインナップに関しては、最大3,300円割安に買えます(しかもプレゼント品も貰えます)。

ラインナップの中にある「」に特別価格を記載しています。
※一度でもログインして頂くと、「」をクリックして直接、当該型番の販売ページに飛ぶことができるようになっています。

キャンペーン終了の9/30までは、残りあと 11日です。

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GZ/HP(GZ/HR)の i3、i5モデル

シリーズ名 Dynabook GZ/HPシリーズ
i3 ~ i5 モデル
OS Windows 10 Home 64ビット
カラー ■ オニキスブルー  □ パールホワイト
CPU Core i5-1135G7
2.4/4.7GHz<4C8T>
PCMark10トータル:4,260
PassMark(2021.02)
:9,861
Core i3-1115G4
3.0/4.1GHz<4C8T>
PCMark10トータル
:3,982
PassMark(2021.02)
:6,421
メモリ 8GB(4GB+4GB)/最大8GB 8GB(8GB×1)
/最大8GB
※メモリの交換・増設はできません。
ストレージ 512GB SSD
(PCIe対応)
256GB SSD
(PCIe対応)
ディス
プレイ
FHD 軽量・高輝度 TFTカラー LED液晶
IGZO・ノングレア)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは13.3インチです。
グラフィック インテル Iris Xe
グラフィックス
インテル UHD
グラフィックス
CPU内蔵
無線
通信
Wi-fi6(IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac)
Bluetooth Ver5.0
有線LAN 1000Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
セキュリティ 顏認証
質量 ■ 約888g
□ 約908g
バッテリ 約 24.0時間
(実働予想14.4時間)
Office Microsoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
リリース 2020年11月10日
officeなし
期待価格
W6GHP5CZAL W6GHP5CZBL W6GHP3CZBL
¥125,180
)¥122,980
¥118,580
)¥116,380
¥108,680
¥106,480
officeあり
期待価格
W6GHP5BZAL W6GHP5BZBL W6GHP3BZBL
¥143,880
)¥141,680
¥137,280
)¥135,080
¥125,180
)¥122,980
officeなし
期待価格
W6GHP5CZBW
¥118,580
)¥116,380
officeあり
期待価格
W6GHP5BZBW
¥137,280
¥135,080
限定販売会場

>> 特別価格の限定販売会場 <<

※特選サイトにログインした状態になった後に をクリックすれば、
直接、当該型番の販売ページに飛ぶことができます。

Dynabook GZ/HRシリーズ
i3 ~ i5 のProモデル
OS Windows 10 Pro 64ビット
カラー ■ オニキスブルー
CPU Core i5-1135G7
2.4/4.7GHz<4C8T>PCMark10トータル
:4,260
PassMark(2021.02)
:9,861
Core i3-1115G4
3.0/4.1GHz<4C8T>
PCMark10トータル
:3,982
PassMark(2021.02)
:6,421
メモリ 8GB(4GB+4GB)/最大8GB 8GB(8GB×1)
/最大8GB
※メモリの交換・増設はできません。
ストレージ 512GB SSD
(PCIe対応)
256GB SSD
(PCIe対応)
officeなし
期待価格
W6GZ83RRLC W6GZ83RRLD W6GZ83RRLJ
¥133,980
¥131,780
¥127,380
¥125,180
完売
officeあり
期待価格
W6GZ83PRLC W6GZ83PRLD W6GZ83PRLJ
完売 ¥146,080
¥143,880
完売
   
リリース 2021年5月18日
officeなし
期待価格
W6GZHS5RAL
W6GZHS5RBL
W6GZHS3RAL
¥143,880 ¥137,280 ¥120,780
officeあり
期待価格
W6GZHS5PAL
W6GZHS5PBL
W6GZHS3PAL
¥161,480 ¥155,980 ¥139,480
備考 5/18リリースモデルは、以前に販売開始していたProモデルと同様の内容です。型番違いのマイナーチェンジになります。7月ご注文受付開始予定です。

※価格は全て税込表記です。
2021年7月24日時点での価格で表示しています。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が出ます。
その上で、実働予想時間を6割として表記しています。
※このシリーズには光学ドライブが搭載していませんので、項目を割愛しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら
※「」のマークがあるものは特別価格となっている限定販売ページが用意されています。

 

先の説明にあるように、実用性ありきで見た時のPCMark10の結果としては、第11世代CPUではi5とi7の差が大きくは開いていません。

元々がハイエンド志向の人でなければ無理に i7 まで考える必要はあまりなく、コスパ的に考えれば「W6GHP5CZBL」「W6GHP5BZBL」あたりで考える人が多そうです。

メモリも8GBあれば通り一遍の作業はなんら問題ありません。この場合の作業とは、事務的なOfficeワーク、Zoom、Teamsを使ってのやり取り、意外と重たい一太郎であるとか、チャットによる平行作業の代名詞である「フランツ(Franz)」あたりを使う、というくらいです。

問題はこれらの作業を何重にも並べておきつつ、切り替えながら電源を落とさないで24時間以上、日をまたいで使う、などです。

キャッシュに溜まったメモリも関係なく、PCの再起動さえ煩わしく多重作業でずっと使うことを考えるなら、お値段が高くなってもメモリ16GB構成はオススメになります。

ちなみにDynabookの場合、256GBモデルを選んだ人はアプリとか隠しパーティション領域で差し引かれて、ユーザー側で使えるのは170GB強といったところ。

写真や音楽をガッツリ本体に入れたいなら、512GBやその上のモデルになります。

「私、大して入れるのないから」と思っていたらiphoneのバックアップを取ろうとして入らない…なんていう、あるあるの地雷を踏まないよう、念のため以下のリンクも貼っておきます。

ヘビーなiphoneユーザー用の方はご一読をどうぞ。

 

GZ/HP(GZ/HR)の i7 + 8GBモデル

シリーズ名 Dynabook GZ/HPシリーズ
i7 + 8GB モデル
OS Windows 10 Home 64ビット
カラー ■ オニキスブルー
CPU Core i7-1165G7
2.8/4.7GHz<4C8T>
PCMark10トータル:4,682
PassMark(2021.02):10,461
メモリ 8GB(4GB+4GB)/最大8GB
※メモリの交換・増設はできません。
ストレージ 512GB SSD
(PCIe対応)
256GB SSD
(PCIe対応)
ディス
プレイ
FHD 軽量・高輝度 TFTカラー LED液晶
IGZO・ノングレア)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは13.3インチです。
グラフィック インテル Iris Xe グラフィックス
(CPU内蔵)
無線
通信
Wi-fi6(IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac)
Bluetooth Ver5.0
有線LAN 1000Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
セキュリティ 顏認証
質量 ■ 約888g
バッテリ 約 24.0時間
(実働予想14.4時間)
Office Microsoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
リリース 2020年11月10日
officeなし
期待価格
W6GHP7CZCL W6GHP7CZEL
¥137,280
¥135,080
¥129,580
)¥127,380
officeあり
期待価格
W6GHP7BZCL W6GHP7BZEL
¥154,880
¥152,680
¥148,280
)¥146,080
限定販売会場

>> 特別価格の限定販売会場 <<

※特選サイトにログインした状態になった後に をクリックすれば、
直接、当該型番の販売ページに飛ぶことができます。

シリーズ名 Dynabook GZ/HRシリーズ
i7 + 8GB のProモデル
OS Windows 10 Pro 64ビット
カラー ■ オニキスブルー
CPU Core i7-1165G7
2.8/4.7GHz<4C8T>
PCMark10トータル:4,682
PassMark(2021.02):10,461
メモリ 8GB(4GB+4GB)/最大8GB
ストレージ 512GB SSD
(PCIe対応)
256GB SSD
(PCIe対応)
officeなし
期待価格
W6GZ83RRLE W6GZ83RRLG
完売 完売
officeあり
期待価格
W6GZ83PRLE W6GZ83PRLG
完売 完売
リリース 2021年5月18日
officeなし
期待価格
W6GZHS7RDL
¥150,480
officeあり
期待価格
W6GZHS7PDL
¥169,180
備考 5/18リリースモデルは、以前に販売開始していたProモデルと同様の内容です。型番違いのマイナーチェンジになります。7月ご注文受付開始予定です。

※価格は全て税込表記です。
2021年7月24日時点での価格で表示しています。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が出ます。
その上で、実働予想時間を6割として表記しています。
※このシリーズには光学ドライブが搭載していませんので、項目を割愛しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら
※「」のマークがあるものは特別価格となっている限定販売ページが用意されています。

 

容量的には変わらず、CPUが i7 になるだけですから、おそらく、今回のラインナップでは、もっとも人気が少ない機種になりそうです。とはいえ、価格帯的に見て+11,000円差(リリース当時)ですから、ちょっと贅沢しとこうか、という人には良いかもしれません。

 

GZ/HP(GZ/HR)の i7 + 16GBモデル

シリーズ名 Dynabook GZ/HPシリーズ
i7 + 16GB モデル
OS Windows 10 Home 64ビット
カラー ■ オニキスブルー  □ パールホワイト
CPU Core i7-1165G7
2.8/4.7GHz<4C8T>
PCMark10トータル:4,682
PassMark(2021.02):10,461
メモリ 16GB(8GB+8GB)/最大16GB
※メモリの交換・増設はできません。
ストレージ 1TB SSD
(PCIe対応)
512GB SSD
(PCIe対応)
ディス
プレイ
FHD 軽量・高輝度 TFTカラー LED液晶
IGZO・ノングレア)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは13.3インチです。
グラフィック インテルIris Xe グラフィックス
(CPU内蔵)
無線
通信
Wi-fi6(IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac)
Bluetooth Ver5.0
有線LAN 1000Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
セキュリティ 顏認証
質量 ■ 約888g
バッテリ 約 24.0時間
(実働予想14.4時間)
Office Microsoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
リリース 2020年11月10日
officeなし
期待価格
W6GHP7CZAL W6GHP7CZBL
¥159,280
¥157,080
¥144,980
)¥142,780
officeあり
期待価格
W6GHP7BZAL W6GHP7BZBL
¥177,980
)¥175,780
¥163,680
¥161,480
officeなし
期待価格
W6GHP7CZBW
¥144,980
)¥142,780
officeあり
期待価格
W6GHP7BZBW
¥163,680
)¥161,480
限定販売会場

>> 特別価格の限定販売会場 <<

※特選サイトにログインした状態になった後に をクリックすれば、
直接、当該型番の販売ページに飛ぶことができます。

シリーズ名 Dynabook GZ/HRシリーズ
i7+16GB のProモデル
OS Windows 10 Pro 64ビット
カラー ■ オニキスブルー
CPU Core i7-1165G7
2.8/4.7GHz<4C8T>
PCMark10トータル:4,682
PassMark(2021.02):10,461
メモリ 8GB(4GB+4GB)/最大8GB
※メモリの交換・増設はできません。
ストレージ 1TB SSD
(PCIe対応)
512GB SSD
(PCIe対応)
officeなし
期待価格
W6GZ83RRLA W6GZ83RRLB
完売 ¥153,780
¥151,580
officeあり
期待価格
W6GZ83PRLA W6GZ83PRLB
完売 完売
リリース 2021年5月18日
officeなし
期待価格
W6GZHS7RAL W6GZHS7RBL
¥179,080 ¥164,780
officeあり
期待価格
W6GZHS7PAL W6GZHS7PBL
¥201,080 ¥186,780
備考 5/18リリースモデルは、以前に販売開始していたProモデルと同様の内容です。型番違いのマイナーチェンジになります。7月ご注文受付開始予定です。

※価格は全て税込表記です。
2021年7月24日時点での価格で表示しています。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が出ます。
その上で、実働予想時間を6割として表記しています。
※このシリーズには光学ドライブが搭載していませんので、項目を割愛しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら
※「」のマークがあるものは特別価格となっている限定販売ページが用意されています。

 

先のモデルではメモリ16GBがなかったので、メモリを妥協できない人はこのラインナップから選ぶことになります。

加えて容量1TBのOffice付きが18万円台なり。

全メーカー通してモバイルPCにHDD搭載モデルがなくなったのは、もう二年ほど前でしょうか。

大容量を本体に入れて持ち運びたい。クラウド使うとレスポンスが…なによりネット繋がっていないところで使う都合もある。かといってレッツノートは高すぎる。困るんだなんとかしてくれえ、という声に答えられないのが当時の悩みの種でした。

今となってはPCIe接続の1TBでもこのお値段です。仕事のデータを大量に持ち運ばないといけない人でも安心してオススメできる内容です。

 

カタログモデル G6/P と G8/P の性能表

比較対象のために、以下、カタログモデルも記載しておきます。

もっとも、価格の面と選べるラインナップの広さから、オススメは直販モデルになります。

シリーズ名 カタログモデル
G6/P と G8/P
OS Windows 10 Home 64ビット
カラー ■ オニキスブルー  □ パールホワイト
CPU Core i7-1165G7
2.8/4.7GHz<4C8T>
PCMark10トータル
:4,682
PassMark(2021.02)
10,461
Core i5-1135G7
2.4/4.7GHz<4C8T>PCMark10トータル
:4,260
PassMark(2021.02)
:9,861
メモリ 16GB(8GB+8GB)/最大16GB 8GB(8GB+8GB)/最大16GB
※メモリの交換・増設はできません。
ストレージ 512GB SSD
(PCIe対応)
256GB SSD
(PCIe対応)
ディス
プレイ
FHD 軽量・高輝度 TFTカラー LED液晶
IGZO・ノングレア)1,920×1,080ドット
※ディスプレイサイズは13.3インチです。
グラフィック インテルIris Xe グラフィックス
(CPU内蔵)
無線
通信
Wi-fi6(IEEE802.11ax+a/b/g/n/ac)
Bluetooth Ver5.0
有線LAN 1000Base-T
(自動認識、Wake-up on LAN対応)
セキュリティ 顏認証
質量 ■ 約888g
□ 約908g
バッテリ 約 24.0時間
(実働予想14.4時間)
Office Microsoft Office Home & Business 2019
(Office搭載モデルのみ)
リリース 2020年11月10日
オニキスブルー
期待価格
P1G8PPBL
P1G8PPBL
P1G6PPBL
P1G6PPBL
¥199,713
¥169,800
パールホワイト
期待価格
P1G8PPBW
P1G8PPBW
P1G6PPBW
P1G6PPBW
¥199,713
¥170,579

※価格は全て税込表記です。
2021年7月24日時点での価格で表示しています。
※バッテリーはJEITA2.0にて表示していますが、構成内容により差異が出ます。
その上で、実働予想時間を6割として表記しています。
※このシリーズには光学ドライブが搭載していませんので、項目を割愛しています。
※納期に関して「最短 翌営業日出荷」ができますが、型番により変わります。また、土日祝祭日と棚卸期間の営業停止日は出荷できません。ご注意下さい。
※直近の営業日カレンダーはこちら

 

第11世代Coreシリーズ、Tiger Lake がモバイルPCでオススメの理由

Dynabook V8 ファイナルファンタジーXIV_ 漆黒のヴィランズベンチマーク結果

加えて少し重たいMMOの定番「ファイナルファンタジーXIV_ 漆黒のヴィランズ」のベンチマークを回してみると以下の通りです。

Dynabook V8 のファイナルファンタジーXIV_ 漆黒のヴィランズ ベンチマーク結果

とても快適に楽しめそうです。標準的な設定そのままで出したスコアとしては6,500~6,700ほど。ローディングタイムは28~29秒台。おおよそ、この範囲が電力設定の高いパフォーマンス、最も高いパフォーマンスで出る数字です。

以前、Dynabook GZシリーズの2020年春モデルを見た時に、Core i7-10710U の計測ではドラクエXで5,000と少し。ファイナルファンタジーXIVでは、2,700ほど。今回のCore i7-1165G7では、あっけなく倍以上のスコアを出しました。さすがはTiger Lakeといったところでしょうか。

もちろん、本格的なゲーマーの方にとっては物足りないとは思いますが、それでも持ち運べるモバイルPCでできる範囲としては十分な数値と言えます。

ただ、便宜上、説明のためにベンチマーク画面を掲載しましたが、それだけを見て判断してほしくないと思っています。ベンチの数値より実利性がTigerLakeのオススメである理由はこちらの記事にも書いています。

dynabook G8、G6(直販のGZ/HP、GZ/HR)はメーカー側で設定できるTDP28Wギリギリまでチューニングを施しています。ある程度の高負荷にも耐えつつ、普段使いの作業を切り替えて使うには、これ以上ないというくらい最高の機体と言えましょう。

 

G8、G6(GZ/HP、GZ/HR)のレビューまとめ

カタログモデルのG8の外観

GZシリーズは同時期に発売されたVZシリーズの新型と共に、この冬の一押しモバイルPCです。

特にキーボードの強化は旧来機を知る者からすれば、喉から手が出るほど欲しがる人は多いでしょう。

軽くて丈夫で24時間の長時間バッテリー、加えてCPUも第11世代のTigerLake搭載。メモリ8GBまでのミドルクラスであれば、お値段は旧来機と大して変わりません。

軽さ優先なら富士通のUHシリーズですが、メーカーにこだわりがないなら、性能、コスパ的にはDynabook。特に納期に数日を待てる方なら、コスパ良くダイレクトモデルのGZ/HP、GZ/HRが吉。特にGZ/HPだとACアダプタが+1つ予備で付いてくるので、Proモデルじゃないと困るという人でなければ、特にオススメです。

 

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