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【シークレットページ】MOUSE「DAIV 4P」の動画素材のダウンロード用

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堀行さん

試しにターンテーブルの動画にPCMark10のトータルスコアとApp Start-up Scoreのグラフを入れたもののみ造ってみました(firestorageを使ってダウンロードするものは全て期間は一週間までです)。

ターンテーブルの動画組み合わせ例

https://firestorage.jp/download/847953bcebe163a4167f37b1fa6f05c7db91da99

 

※あくまでも私が喋るのであればこうしてみる、という一例です。その通りにやる必要は全くありません。

今回ご紹介しているマウスコンピューターの「DAIV 4P」を計測した値なのですが、アルパカさんが調べたところですと、PCMark10と呼ばれる快適性を測るトータルスコアで、5177 とのことです。
これ、一般的には3000が快適さの目安と言われていますが、およそ4000もあれば、けっこうハードな使い方でも頑張れるようになります。

前回、ご紹介したHPの「Aero13」が 5673 ですから、最新のRyzenには一歩及びませんが、実はこれ、個別の内容で見ていくと、結構、Intel Core の方が勝っている部分があるんです。

例えば、こちらにある App Start-up Score では、アプリの立ち上げ速度を計測したもので、全体的にRyzenよりCoreの方が早いんですね。
その中でも「DAIV 4Pは」14166というかなりの高スコアを出しました。これはもう「Aero13」でも届かない数値です。アプリの立ち上げや切替えが多い方にはオススメの機体、ということですね。

もちろん、Intelが苦手なものもあります。例えば…

などです。

抑えておかないといけない一番の推しどころとしては、14インチでありながらの1kg以下、画面が綺麗なsRGB100%、という内容です。
それでいて性能的には、グラボこそ付いてないものの、トップの性能を備えていることも説明して頂けると助かります。

※改めて調べてみたのですが、この性能ならPremiere Proで4K素材にある程度のエフェクトかけたり、テロップ入れたりの軽い編集やってもカクつかずにできますね。けっこういけます。
ただエンコードの出力にはどうしても時間がかかります。特にH.264形式は重たいので「DAIV 4P」で高解像度出力は向いていません。

AdobePremiere Proの4Kエンコードグラフを見せてあげながらグラボ付きとなしの差を説明しても良いかもしれません。GTX1650はグラボでも一番下の方ですが、それでもあるとないとでは、かかる時間が3倍以上違います。そういう意味ではグラボ関係なしに早く処理できる静止画、写真、クリップスタジオでデジ絵描きなどのライトなクリエイティブ作業には向いている機体です。

ネックとしてはファンの音とEnterキーの細さの2つ。

あとは記事を見て、堀行さん自身の感じたことでお話下さい。

 

もし、動画素材で欲しいものがありましたらおっしゃって下さい。
できるだけなんとかします。

以下、各素材を組み合わせやすいようにバラバラにして置いておきます。必要に応じてダウンロードしてお使い下さい。

 

ターンテーブル動画素材

ターンテーブルの撮影しただけの元の動画です

https://firestorage.jp/download/3cd17ca970377370dc0f9e8ca11f709f798e883c

画面に黒グラデーションを付ける素材です

 

各グラフ

いずれも短くして動画に組み入れやすくしました。

記事内のものも長すぎて見ずらかったので組み替えています。

赤枠のありなし(レティクルと呼んでます)をそれぞれ用意していますので、交互に出せば目立たせられます。

PCMark10のグラフ

PCMark10のグラフ

 

Office系

Office系は記事にも掲載しておいたExcelコピーと計算のグラフのみ用意しています。

他で必要なものがあればご要望下さい。

Office系(Excelのみ)

 

Adobe系のグラフ

Adobe系のグラフ

 

その他

ディスプレイの綺麗さ比較

HP-Gaming15(画像)

DAIV 4P-視野角の広さ(画像)

ストレージの速度比較

RAMディスク使って爆速で仕事できる作業領域を造っておくというのもオススメです。

以下、アルパカが16GBの内、2GBのみですがRAMディスクを作成してみた領域内での速度です。「DAIV 4P」に最初から入っていたA-DATAのメモリで作成した場合、大体、ローカルSSD側の倍くらいになりました。

MOUSE「DAIV 4P」の本体ストレージ:CrystalDiskMark7.0にて計測

MOUSE「DAIV 4P」の標準(Gen3)ローカルのM.2 SSD

MOUSE「DAIV 4P」のRAMディスク作成領域内

もちろん、メモリ64GBを選択しておけば容量に余裕があるので、半分の32GBとか。40くらい大容量をRAMディスク領域として割り当て快適に使おう、などできるようになります。

RAMディスクの注意点

RAMディスクは、あくまでもメモリ領域を割り当てるので電源をoffにすると、ここに保存していたものは消えてしまいます。ですので、基本的にスリープや休止状態にすることはあっても、電源を入れっぱなしでずっと使う人向けです。

もっとも、今時のRAMディスクアプリでは自動バックアップ機能がセットになっていることが多いので、電源Offになる際に少しだけ時間はかかるようになりますが、ローカルディスク側にデータを自動的に退避する設定を活用するのが良いです(バッテリーが枯渇して強制シャットダウンとかなったら話は別ですので、そこだけご注意を)。

 

以上です。

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